食べる

長岡京のUnirコーヒーが焼き菓子店 グルテンフリーの米粉たい焼きも

ウニールのロゴをモチーフにした米粉たい焼き

ウニールのロゴをモチーフにした米粉たい焼き

  • 71

  •  

 長岡京市のコーヒー専門店「Unir(ウニール)」が3月6日、セブン通りにカフェスタイルの焼き菓子専門店「THE BAKING produced by Unir(ザ・ベイキング プロデュースド バイ ウニール)」(長岡京市長岡)をオープンした。

THE BAKING produced by Unirの店内

 コーヒーの中で最も高品質とされるスペシャルティコーヒーの専門店「ウニール」。「生産国からのコーヒー豆の直接買い付け」「最先端の焙煎(ばいせん)機『ローリングスマートロースター』を使用」「バリスタ日本チャンピオンの輩出」など、コーヒーへの徹底したこだわりで知られている。

[広告]

 これまで京都(長岡京本店、長岡京天神店、京都マルイ店)、東京・赤坂、大阪(阪急うめだ店)、名古屋にコーヒー専門店を出店してきた。

 今回の焼き菓子店について、店長の大北朋和さんは「ウニールのターゲットはコーヒー好きの大人。お子さまや高齢者の方など、幅広い客層にコーヒーのおいしさを知っていただくため、『焼き』をコンセプトにした新業態の店舗にチャレンジした。米粉を使ったグルテンフリーの商品ラインアップが特長。ウニールでは初のドリップコーヒーも提供する」と説明する。

 ウニールのロゴをモチーフにした米粉たい焼きの「ピヨ焼き」(あずき粒あん=210円、黒豆あん=230円)や「フィナンシェ」(260円)、「ホンジュラスCOE(カップオブ エクセレント)」のドリップコーヒー(462円)などを提供する。

 大北さんは「建物は『スキーマ建築計画』が、内装は大阪のクリエーティブ集団『graf』が手掛けた。外周の共有スペースは1年かけて緑化される計画なので、ビフォーアフターも楽しんでいただきたい」と話す。「メニューのほとんどがオリジナル。テークアウト限定コーヒー(162円)など持ち帰り商品やギフトセットも充実しているので、足を運んでいただけたら」と呼び掛ける。

 営業時間は10時~19時。水曜定休。問い合わせ先はTHE BAKING produced by Unir(TEL 075-959-1110)。