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京都・向日で「乙訓DREAMフェスタ」 地域の高校生と連携、MCも担当

昨年の乙訓DREAMフェスタの様子

昨年の乙訓DREAMフェスタの様子

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 「乙訓(おとくに)DREAMフェスタ」が9月16日、京都府向日(むこう)市の向日町競輪場の第四駐車場(京都市西京区大原野上里南ノ町)で行われる。主催は公益社団法人・乙訓青年会議所。

 昭和40年代半ばまで旧乙訓郡に属し、同じ行政区だった歴史を持つ乙訓地域2市1町(長岡京市、向日市、大山崎町)。同イベントは、「市民主導のまちづくりやイベントを開催することで、地域の人が『自分ごと』として、乙訓を盛り上げるきっかけの場にしたい」という青年会議所・地域貢献推進委員会の呼び掛けで、地域の22の各種団体が協力する形で行われる。

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 当日は京都府立西乙訓高校放送部がMCを担当する。ステージでは京都府立向陽高校の書道部とダンス部、京都西山高校少林寺部がパフォーマンスを披露するほか、フラダンスチーム「プアラニフラススタジオ」やダンスチーム「A・Kクラブ」がダンスを、シンガー・ソングライター「月歌(るか)」さんが楽曲を披露する。

 そのほか、会場内では「~未来の宝を育成する~職業体験ゾーン」「飲食店ゾーン(10店舗)」「縁日ゾーン(12店舗)」「ドリームバルーンゾーン」「竹あそびゾーン」が設けられる。

 地域貢献推進委員会の達城英治委員長は「今年は『若年層にもっと乙訓を好きになってほしい』という願いを込めて、地域の高校や生徒と連携した。そのほか、小学生が会場内でお手伝いをすると、会場内で使える『地域通貨』をもらえる。多くの地域の方々が来るイベントなので、存分に活躍して『楽しい思い出』を持ち帰ってもらえれば」と話す。

 開催時間は11時30分~17時。一般駐車場は150台。