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淀水路の河津桜が見頃迎える 観光客も花見楽しむ

水路沿いの桜並木は約1.3キロ続く

水路沿いの桜並木は約1.3キロ続く

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 伏見区の淀水路で現在、早咲きの「河津桜(かわづさくら)」が見頃を迎えている。

見頃を迎えた河津桜

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 河津桜は早咲きの「大島桜(オオシマザクラ)」と「寒緋桜(カンヒザクラ)」の自然交配種とされており、「染井吉野(ソメイヨシノ)」より濃いピンク色の花で、開花が早く長く咲き続けるため、長期間楽しめると人気がある。

 水路沿いに植えられている約300本の河津桜が見頃を迎え、京都市内で一足早く花見が楽しめる場所として、京都伏見の淀エリアがSNSを中心に注目を集めている。海外からの花見客も多いという。

 淀観光協会と淀下津連合自治会では淀水路の河津桜の花見客のため、週末は天神橋周辺と下津町公会堂に休憩所を用意するほか、3月9日・10日は「桜まつり2024」と題して、水路周辺、下津町公会堂で、「桜しるこ」や焼き芋などの甘味、たこ焼きなどの軽食を販売。売り上げの一部は能登半島地震の復興支援として寄付する。

 淀水路「河津桜」へは、京阪電車「淀」駅から徒歩約10分

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