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伏見区役所深草支所で「深草マルシェ」 地元パン店5店も出店

8月に行われた「深草マルシェ in summer」の様子

8月に行われた「深草マルシェ in summer」の様子

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 京都市伏見区役所深草支所で12月8日、「深草マルシェ in winter」が行われる。

 伏見・深草の魅力を発信するイベント「深草マルシェ」。地域住民が「深草に住みたい」「住み続けたい」と思うきっかけづくりの場として企画した。4月に「深草マルシェ in spring」、8月に「同 in summer」を開催し、3回目となる今回は人気店が集まる「深草のパン」、採れたての「冬野菜」をテーマに行う。

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 伏見区まちづくり推進担当の松岡衞さんは「深草はおいしいパン屋が数多くあるのも魅力の一つ。今回は、『eight(エイト)』『BOO(ブー)』『ブーランジェ・ジュリコのお店』『ブーランジェリ ブロン』『Wagyuuu-焼肉屋さんの究極肉ぱん』がブース出店する。各店自慢のパンをはじめ、深草の野菜を使ったパンを出品する店もあり、農家と事業者がつながるきっかけづくりや地産地消の促進にもつながるイベントとしても考えている」と話す。

 当日は、「伏見~るかるたの実演」「焼菓子や雑貨の販売」「吉兆くんグッズ配布」「年末防災コーナー」も行う。

 参加者がまちづくりについて学び、考え、交流する講演イベント「深草まちづくりカレッジ(まちカレ)」は12月10日、同支所で開催。3回目となる今回のテーマは「あそびのチカラで地域をつなぐ」。

 松岡さんは「ゲストの田川雅規さんは、異なる世代が楽しく会話しつながるきっかけを創り出す『コミュニケーションデザイナー』。遊びを通してPTA世代が楽しく防災を学ぶことや、引きこもりがちな高齢者が地域に参加するきっかけづくりなど、地域活性やまちづくり活動に参考になる事例を紹介いただく。ぜひ足を運んでいただければ」と参加を呼び掛ける。

 開催時間は、深草マルシェ=11時~14時、深草まちづくりカレッジ」=19時~20時30分。入場無料。