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伏見でレストランバス運行 バラ園とイタリアンがフォトジェニックな旅を演出

伏見でレストランバス運行 バラ園とイタリアンがフォトジェニックな旅を演出

バラ園とコラボしたフォトジェニックな旅を演出する料理

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 「旬の食材を楽しめる周遊観光バス」として知られるレストランバスが3月3日から、伏見区内で「薔薇(ばら)イタリアン ジェニックツアー」を行う。運営はWILLER(大阪市北区)、運行は京阪バス(京都市南区)。

レストランバス「薔薇(ばら)イタリアン ジェニックツアー」で提供される料理

 1階に料理が作れるキッチンが配備され、2階には乗客25人が着席できる座席とテーブルが設置されているレストランバス。天井が開閉式の透明の屋根になっており、暖かく天気の良い日にはオープントップで開放的な景色を楽しみながら食事も楽しめるバスとして知られる。これまで東京や新潟、熊本などで運行を行っており、1月からは京都でも運行を始めた。

 今回のツアーは京都周遊観光の一環で、「旬の食材を楽しみながら、女子力アップの体験教室も行うツアーを作りたい」という同社の呼び掛けに、イベント企画会社の「ON THE ROAD」(伏見区)が協力し、農薬を使っていないバラで知られる「おくだばらえん」(伏見区)とイタリアン「Sensibilita」(長岡京市)が参加する形で実現した。

 同ツアーコースは、11時30分に京都駅八条口を出発。「バラジャムのロゼワイン」「聖護院(しょうごいん)かぶらのピューレのスープ」「肉巻きリゾット」を車中で楽しんだ後、おくだばらえんで「バラのレジンアクセサリー」などのワークショップを行う。終了後は見頃を迎えている城南宮の梅園・椿園を散策し、同区内の「じねんと市場」に立ち寄った後、京都駅に戻る。

 WILLER社長室の吉村綾花さんは「『五感で感じる・楽しむ』が今回の企画のコンセプト。美しいバラとおいしい料理のコラボは、見た目にも美しく『フォトジェニックな旅』を演出してくれる。松本浩史シェフやおくだやすひこさんが語る食材やバラの話も、こだわりが感じられて興味深い内容になっている。ツアーを通して新しい京都の魅力を見つけていただけたら」と呼び掛ける。

 運行日は3月3日、10日、18日、21日。開催時間は11時30分~17時。料金は1万1,800円。同ホームページから要予約。最少催行人数は10人。

 問い合わせは同社(TEL 050-5578-9348)まで。ツアー商品名「プランID:30280」とオペレーターに伝えるとスムーズ。電話の受付時間は10:00~19:00。

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