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伏見のバラ園でレジンアクセ講座 小粒のバラでピアスやイヤリング

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バラのフラワーレジンアクセとおくだばらえんのバラゼリー

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 京都・伏見の「おくだばらえん」(伏見区深草中ノ郷山町)で6月30日、「フラワーレジンアクセサリー手づくり講座」が行われた。主催は神戸市内のアロマサロン「Aroma空海(そらうみ)」。

笑顔でレジンアクセ作りに励む参加者

 農薬を使わないバラ園として知られ、バラを食材としてレストランやケーキショップなどにも提供している同園。大手生花店や華道家とのコラボ企画を積極的に展開している。今回の講座は、同園とフラワーレジンアクセサリーのデザイナー・平塚花江さんのコラボ企画の一つ。

 この日は、同園代表のおくだやすひこさんと親交のある、神戸市内の「Aroma空海(そらうみ)」の来島正子さんの呼び掛けで京都や名古屋などから6人が参加して行われた。

 平塚さんは「今回の講座で使うレジンは、紫外線に当てることで硬化する樹脂。UVライトに当てると数分で固まる手軽さから、アクセサリー作りに人気」と解説。同園の小粒のバラの品種「プッチモニ」を使ったピアスやイヤリング作りに取り組んだ。

 来島さんは「おくださんのバラが大好きで、これまでもいろいろなコラボ企画をご一緒してきた。今回はレジンという新しい試みだった。最初は小粒のバラの取り扱いなどに悪戦苦闘したが、皆さんが楽しく、すてきな作品を作ってくれてうれしい」と笑顔で話す。

 平塚さんは今後について、「先月には、こちらのバラ園の敷地内のアジサイを作品にしたところ好評だった。おくださんとは『バラ以外のさまざまな花にも挑戦しよう』と相談している。花の種をまくところから花が咲くまでのストーリーをSNSなどで共有するなど、参加型をテーマにしたブランドを作れたら」と話す。

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