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京都・大山崎でフェンシングの「天王山カップ」 太田雄貴選手に続けを合言葉に熱戦

大山崎でフェンシング大会で熱戦が繰り広げられた

大山崎でフェンシング大会で熱戦が繰り広げられた

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 京都府の大山崎町立体育館で12月25日、「第1回 大山崎町天王山カップ少年少女フェンシング大会」が行われた。主催は大山崎町、大山崎教育委員会。

選手宣誓する桑原くんと津田さん

 大山崎町は1988年の京都国体でフェンシング会場となって以来、「フェンシングの町」として同競技の様々な大会を開催するなど、フェンシングの普及に力を入れてきた。オリンピックメダリストの太田雄貴選手は、大山崎町を拠点とする「京都フューチャーフェンシングクラブ」に所属していた。

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 これまで「大山崎カップ少年少女フェンシング大会」として、11回にわたり開催されてきたが、「天王山カップ」はその大会を継承する形で行われた。

 大会には小学1年生から中学3年生までの69チーム・430人が参加。9時から開会式が行われ、大会実行委員長の山本圭一大山崎町長が挨拶。続いて京都フューチャーフェンシングクラブ所属の桑原昌澄くんと津田まなみさんが選手宣誓を行なって、大会が開幕した。

 同クラブ保護者会の桑原めぐみさんによると「この大会の特徴は初心者からメダルを目指すクラスの選手まで、全員が分け隔てなく参加できるところ。『フェンシングの町』として、全国から来る選手の皆さんをおもてなしする大会として大切にしていきたい」と話す。

 大会は「小学1・2年男子」「小学1・2年女子」「小学3・4年男子」「小学3・4年女子」「小学5・6年男子」「小学5・6年女子」「中学男子」「中学女子」の各カテゴリーの個人戦が行われた。

 各カテゴリーの個人戦の優勝選手は以下の通り。「小学1・2年男子:吉田京雅くん(大垣フェンシングクラブ)」「小学1・2年女子:古市颯希ちゃん(アレ フェンシング)」「小学3・4年男子:林川琉偉くん(板橋フェンシングクラブ)」「小学3・4年女子:堀本菜帆ちゃん(大阪読売千里クラブ)」「小学5・6年男子:福田亮介くん(はしまモア)」「小学5・6年女子:山田ひなたさん(中京大学Jr)」「中学男子:飯村一輝くん(龍谷大学付属平安中学校)」「中学女子:巾下栞奈さん(和北ジュニアクラブ)」

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