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京都・向日市「竹の径・かぐやの夕べ」竹と灯りの祭典開幕

幻想的な竹と灯りの中浮かび上がる、かぐや姫

幻想的な竹と灯りの中浮かび上がる、かぐや姫

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 京都府向日市の第6向陽小学校周辺(京都府向日市寺戸町大牧)で、第15回目の開催となる「竹の径・かぐやの夕べ」が10月15日と16日、国土交通省主催の平成27年度手づくり郷土賞(大賞部門)受賞を記念してはじめて2日間で実施されている。

 竹筒に入れた水にろうそくを浮かべた「竹行灯(あんどん)」を向日市第6向陽小学校周辺から竹の径さらに洛西竹林公園まで並べ、 4500本の剪画の紙行灯や、手づくり竹行灯、キャンドル作品に灯りがともると夕闇の竹林が幻想的に浮かび上がった。

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 また15日のみ、京都市西京区と向日市の竹結びフェスタ実行委員会が共同でイベントを実施している「竹結びフェスタ2016」も多数の来場者で溢れている。両市の地域活性、産業振興などに役立てていくことを目的に始まった「竹の径・かぐやの夕べ」と同時開催イベントだ。

 向日市の安田守市長は、「かぐや姫伝説のある向日市で実施している幻想的なイベントは、ぜひ全国の皆さんに見ていただきたい。竹の町向日市をどんどんアピールしていきたい。」と話す。

 同イベントは16日は、17時~20時まで行われる。小雨決行・荒天の場合は中止

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