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インタビュー2017-01-01

2017年元旦特別企画 「伏見・乙訓の活躍する人が選ぶ 私の今年の漢字1文字」

新年明けましておめでとうございます。伏見経済新聞の元旦企画として、取材エリアの首長の方々や各方面で活躍されている9人の皆様に、2017年の抱負を漢字一文字で表現し、その理由を語って頂きました。

新年明けましておめでとうございます。
本年も伏見経済新聞を、どうぞよろしくお願いいたします。

伏見経済新聞では『新春の特別企画』として取材エリアの首長の方や各方面で活躍されている方々に「2017年の今年の抱負を漢字1文字」で、表現して頂きました。

長岡京市長 中小路健吾さん
『前』
2017年(平成29年)は長岡京市市制施行45周年の年。第4次総合計画も2年目を迎え、これまでの議論を具体的な「かたち」として『前』に進める一年としたい。「住みたい 住み続けたい 悠久の都 長岡京」に向けて『前進』あるのみ。

向日市長 安田守さん
『実』
昨年3月に「ふるさと向日市創生計画」を策定しました。2017年(平成29年)は、計画された事業をしっかりと『実行』に移し、そして、すべての市民の皆様が『ふるさと向日市』を『実感』でき、多くの『実り』を感じていただける年としたいと思います。

大山崎町長 山本圭一さん
『顔』
昨年の一文字は『笑』でした。「笑顔が生まれるまちづくり」をコンセプトに務めてるなかで、2016年は誰もが笑える場を設けたいとの思いで運営しました。2017年はさらに町の顔として営業部長として大山崎町を売り出していければと思っています。

伏見いきいき市民活動センター センター長 三木俊和さん
『変』
伏見と共に成長し、変わり続ける組織として一層努力して参ります。また、2016年は少し寛容の気持ちを社会が失っているような話題も多く見られたように思います。進化の対義語は退化ではなく、無変化。変わり続ける事を恐れず、前へ進んでいくことを願ってこの字を選びました。

醍醐いきいき市民活動センター センター長 内野道代さん
『探』
まちづくりの活動において、その過程や結果を検証していきたい…醍醐で既に活動している地域の諸団体の活動を探ってみたい…そのことにより、もっと地域が元気になるお手伝いが出来るような気がしてます!

御幸宮橘會 会長 冨田大介さん
『絆』
本年は橘會が誕生して70年目を迎えます。この記念すべき節目の年に際し、最も大切にしたいのが地域の「絆」です。橘會70年の歴史に感謝し、神輿を通して先代方々から受け継がれてきた「絆」を大切に、次世代に伝えていきたいと思います。

京都高低差崖会 崖長 梅林秀行さん
『凸』
高低差、上から見るか?下から見るか?風景を、人びとの暮らしを、どんな角度から、どんな姿勢で。NHKブラタモリ出演、そして書籍『京都の凸凹を歩く』の刊行など、昨年は空前の「高低差ブーム」に沸いた一年となりました。凸凹地形にまつわる人びとのすがた、そこに気持ちを向けていきたい。2017年も凸凹を歩くのだ。

京都向日市激辛商店街会長 宮路亮さん
『辛』
辛いは「からい」「つらい」とも書きますが、少し手を加えるだけで「幸」という文字になります。今年1年「つらい」こともあるかもしれませんが、ポジティブに毎日過ごすことで、幸せになって欲しいという願いを込めました。

ちょいノリ自転車京都研究会 会長 植野彰さん
『輪』
シェアサイクルなど、自転車の活用を目指す「ちょいノリ京都」。チームも丸く知恵の輪で繋がり、今年はこの輪が動き出します。そして大輪の花を咲かす事ができますように。

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